校友会運営に携わってみませんか?現役大学生運営スタッフによるメリットご紹介です。

2021年01月08日(金)

自己紹介

青年部副部長の砥上響です。
常翔学園中学校・高等学校の一貫2期生21歳になります。
常翔学園在学中の高校2年生の時から卒業まで、文化祭実行委員会やJOSHO CUPのテクニカルスタッフとして運営する側を経験しながら、自分でイベントを作る楽しさを学びを得ました。
常翔学園中・高校友会では青年部副部長を任命して頂き、若い世代の会員を盛り上げる為のイベントを考えております。

校友会運営に携わるきっかけ

校友会で開催していたお花見会に中学卒業後に参加した事があったので常翔学園中・高校友会は知っていました。
その後高校を卒業してからも、常翔に関わりたいと思っていたこともあり校友会運営スタッフに携わる事になりました。

校友会運営から得られた事やメリット

・得られた事

私はまだ現役学生ですが、社会人で得られるような実践経験ができる事です。
今回は校友会で主催している成人の集いで使用する成人式動画を作る事になり、撮影に際してアポイントの取り方、撮影するまでの流れを経験できました。
常翔学園高校時代は文化祭実行委員で運営側に立つ機会を経験していましたが、卒業してからも常翔学園に携われる楽しみも得る事ができました。

・メリット

学生同士では得られない実践的な学びがありました。
私以外の校友会メンバーの殆どは、会社経営者や自営業など経営者の方。若手会社員や会社幹部の方がたくさんいらっしゃいます。その方々の運営を間近で見て学びを経験できるのは学生の私にとって大変貴重な場となりました。
また校友会・高野会長をはじめその他のメンバーの方々は、私の意見も学生だからといって無下にせずまずはやってみよう!と応援してくれます。そして私ではまだ足りない所などを的確に教えてくださいます。

まとめ

校友会に参加するには大きく分けて2つのパターンがあると思います。

  • イベントなどにゲストとして参加する
  • イベントなど運営する側として参加する

私はそのどちらも経験や体験することによって、他の同学年の学生とはまた違った学びを得られる事ができたと思います。
このような経験がすぐにやってくる社会人の時に「やってて良かった」と思う事が出てくるのではと思っております。

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